大乗山 廣正寺

仏さまは、いまの時代に生まれた人たちに対して、今を幸せに生き、未来には大きな安らぎである成仏の道を教えてくだされました

その道の歩み方を私たちはお伝えさせていただいております

幸不幸は心のおきどころによります

仏さまが示された道へすすみましょう

人として生まれた有難さを忘れないために

スリランカのご利益談

先日、スリランカのお講師のディリーパ良潤師のお話しを聞かせていただく
機会があり、その中でスリランカのご信者さんの体験談もお話しくだされました。

開導会の御法門

去る6月16日に当山の開導会が鎌ヶ谷・長福寺御住職の
石原日珠化主のご唱導のもと奉修されました。

石原御導師のご挨拶と御法門を以下よりご覧いただけます。

撮影者が不慣れなため、映像が見えずらい所があります。ご容赦ください。

お題目をお唱えする方法

お題目(おだいもく)南無妙法法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)を口にお唱えすることで仏さまのお徳、ご利益をいただくことができます。お題目の口にお唱えすることを口唱(くしょう)ともいいます。口唱の方法としまして

①唱える数
 30回からはじめて、毎日1000回は唱えられるとよいです。
 30回は時間にして1分 1000回は時間にして30分です。

②唱える姿勢
 御本尊(上行所伝の御題目)を見つめて、腰をのばします。

③唱える声
 中音ではっきりと、自分と周りの方にもこころよくシミ通ように唱えます。

④唱える速度
 1回のお題目を約2秒で唱えます。

⑤唱える時の法具
 拍子木を使用します。打つときはリズムと音色を大切にします。

唱える声を聞く
 自分や他の方の唱える御題目の声を耳で聞くことが大事です。

⑦唱える心
 心はどのような状態でも、とにかく唱えることが大事です。
 唱えていく中で、他をおもやる心で唱えられるようになります。
 他をおもやる心のお題目が本来のお題目となります。

*お題目の声を録音しました。またお題目口唱の様子を録画しました。
 お題目を唱える一助としていただければと思います。
 
 拍子木音ありの録音 1分、5分、10分
 拍子木音抑制の録音 1分、5分、10分
 

1分(拍子木)

 
5分(拍子木)

10分(拍子木)

1分

5分

10分