お題目(おだいもく)南無妙法法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)を口にお唱えすることで仏さまのお徳、ご利益をいただくことができます。お題目の口にお唱えすることを口唱(くしょう)ともいいます。口唱の方法としまして
①唱える数
30回からはじめて、毎日1000回は唱えられるとよいです。
30回は時間にして1分 1000回は時間にして30分です。
②唱える姿勢
御本尊(上行所伝の御題目)を見つめて、腰をのばします。
③唱える声
中音ではっきりと、自分と周りの方にもこころよくシミ通ように唱えます。
④唱える速度
1回のお題目を約2秒で唱えます。
⑤唱える時の法具
拍子木を使用します。打つときはリズムと音色を大切にします。
⑥唱える声を聞く
自分や他の方の唱える御題目の声を耳で聞くことが大事です。
⑦唱える心
心はどのような状態でも、とにかく唱えることが大事です。
唱えていく中で、他をおもやる心で唱えられるようになります。
他をおもやる心のお題目が本来のお題目となります。
*お題目の声を録音しました。またお題目口唱の様子を録画しました。
お題目を唱える一助としていただければと思います。
拍子木音ありの録音 1分、5分、10分
拍子木音抑制の録音 1分、5分、10分
1分(拍子木)
5分(拍子木)
10分(拍子木)
1分
5分
10分

